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魅力溢れる街!?名古屋で移動販売車(キッチンカー)を始めるだぎゃ!

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名古屋のキッチンカーの製作会社

名古屋のキッチンカーの製作会社

全国3位の人口、約230万人、名古屋は中部経済の中心ですが・・・。

しかし!「都市ブランドイメージ調査」の結果・・・残念ながら最下位(札幌・東京・横浜・京都・大阪・神戸・福岡・名古屋の中で)だそうです。

名古屋の魅力が分かってませんね。美味しい食あり、観光名所あり・・・、今回は、魅力溢れる『名古屋で移動販売車(キッチンカー)を始めるには?』をお届けしたいと思います。

移動販売車(キッチンカー)ビジネスとは?

最初に、移動販売車(キッチンカー)ビジネスからご説明したいと思います。

移動販売車(キッチンカー)は、食品の調理ができる設備を備えた車のことです。そしてそれを商売にしたのが移動販売車(キッチンカー)ビジネスです。あなたも街中でクレープやケバブの販売を見かけたことがあるのではないでしょうか? これはれっきとした移動販売車(キッチンカー)ビジネスです。

最近では、都市部のランチ難民に移動販売車(キッチンカー)で料理を提供したり、地域イベント、音楽フェスなどに参加し「食」の部門で盛り上げたり需要は増加しています。

また、災害時に被災地に駆けつけ、温かい食べ物を提供したり、自治体が移動販売車(キッチンカー)を持っているケースもあります。買い物弱者に対する移動スーパー(移動コンビニ)などにも使われ、多義に活躍し注目されています。

移動販売車(キッチンカー)は開業コストが低い!

路面店を経営している方が「移動販売車(キッチンカー)だったら、3、4台、車を持つことができたな」と仰っていたのを聞いたことがあります。

一般的に飲食店を開くには、1000万円以上の費用がかかるといわれています。

ですが、移動販売車(キッチンカー)の場合ですと、車とキッチン込みでも250万くらいから製造でき、開業することができます。

路面店の場合、近くに競合ができたり、人通りの流れが変わったからといって、すぐに店を変えることもできません。仮に店を畳む場合、原状回復工事といって「入店前」の状態に戻さなければいけません。そこでも費用がかかります。

移動販売車(キッチンカー)の場合、中古市場もあるので、売ることができ、お金が入ります。

初心者の方にとってもハードルが低いのではないでしょうか?

名古屋で移動販売車(キッチンカー)が良い理由とは!?

移動販売車(キッチンカー)は、見たこともあるし、知ってはいるけど、商売として名古屋で上手くいくの? 心配になるかもしれませんが、名古屋はおススメの都市の一つです。

なぜなら・・・総務省 統計局がだしているデータによりますと、名古屋市は『和食(外食)への支出金額』が日本一。財布の紐が堅い土地ではないので、商売がしやすいです。

そもそも、商売の前提は、人(お客様)がいること。人口230万人、財布の紐も固くないなら、十分クリアしていると思いませんか?

他にも、文化施設入場料への支出金額も日本一だったり、バナナの支出金額も日本一!?

これは・・・

ギネスにも認定された世界最大のプラネタリウム、『名古屋市科学館』近くで和食もしくは、チョコバナナの移動販売車(キッチンカー)を始めるしかありません(笑)

参考:総務省 統計局
http://www.stat.go.jp/naruhodo/c3loc23.htm

魅力溢れる名古屋の観光スポットで移動販売

移動販売車(キッチンカー)は、車なので、色々な所に移動することができます。先程もお伝えしましたが、商売の基本は、人のいるところですることです。

以前、大阪城のそばにあるたこ焼き屋さんが、約1億3000万円を脱税したとしてニュースで話題になりましたね。外国人の観光客が増え、売り上げを伸ばしていたらしいのですが名古屋と言ったら『名古屋城』
名古屋駅からも近く街のシンボルになっています。そこで、名古屋のソウルフード、手羽先を販売したら・・・もしかしたら?

名古屋城は、日本100名城に選定された国の特別史跡。ここ最近では『おもてなし武将隊』という武将に扮したイケメンに出会える大人気のスポットになっているので、イケるかもしれません。

歴史繋がりで『徳川園』も良いですね。徳川園は、尾張徳川家の邸宅跡に作られた日本庭園。 隣接する徳川美術館には国宝の「源氏物語絵巻」が展示されていることで有名です。

また名古屋最強のパワースポット『熱田神宮』もありますね。パワースポット巡りがブームになってきているので、これらの観光名所の近くで移動販売車(キッチンカー)を出すと良いかもしれません。

魅力溢れる名古屋のご当地メニュー

名古屋には、ご当地メニューも色々ありますね。
手羽先、ひつまぶし、きしめん、味噌カツ、味噌煮込みうどん、天むすなどなど。

観光客が多いところでしたら、ご当地メニューを出すと喜ばれます。

またご当地定番メニューをあなたなりにアレンジするのも良いと思います。
ひつまぶしは、一度の食事で二度・三度と楽しめますよね。薬味でたべたり、出汁を入れてお茶漬け風にしたり・・・。

あなたも定番メニューをアレンジして、味噌カツをお手軽に食べやすく味噌カツサンドするなどしたら、街の名物になるかもしれません。

名古屋ビジネス街のランチ難民の救世主に!


移動販売車(キッチンカー)を観光名所で商売をする方法もありますが、ビジネス街でランチ難民にお弁当を販売する方法もあります。

名古屋は中部最大の都市、人口230万人、昼時は人が溢れています。昼食を食べるために、サラリーマンさん、OLさんが苦労しています。

また名古屋には学校も沢山あり、多くの学生さんがおります。
文部科学省所管の平成30年度学校基本統計によりますと、名古屋は大学が23校、短大が7校、各種学校が25校、専修学校が120校あります。

学校の近くで学生さんにボリュームたっぷりのお弁当を販売しても喜ばれると思います。

あなたの移動販売車(キッチンカー)でランチ難民の方を救ってください。

名古屋で活躍している先輩移動販売車(キッチンカー)のご紹介

名古屋ですでに活躍されている先輩移動販売車(キッチンカー)をご紹介したいと思います。

Yuricafeさん

Yuricafeは「どこかに自分の居場所が欲しいと思っている人のため!ありのままの自分をさらけ出せるような、『人と人が繋がる』」をコンセプトに2018年、移動販売車(キッチンカー)カフェをオープンしました。

なんとオーナーの優里さんは開業資金をクラウドファンディングで調達したそうです。
クラウドファンディングとは自分の夢や活動を発信し、その想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募る仕組みのことです。

HP: https://yuricafe.com/
twitter: https://twitter.com/yurixYG

移動販売車(キッチンカー)開業資金は?

Yuricafeオーナーの優里さんは、クラウドファンディングで調達しまたが、他にも自己資金でためる、融資を受ける方法もあります。

名古屋市は、創業を目指す方への創業支援、資金面での支援や、補助金と融資制度を提供しています。
詳しくは、下記のところにお問い合わせください。

ここでワンポイントアドバイス!

まずは、
・あなたがどんな移動販売車(キッチンカー)で何をしたいのか?
・いくら必要なのか?
・いつまでにその資金が必要なのか?
・どんな場所でいくら位販売する予定なのか・・・?
などなど。

より具体的に、見積や想定(妄想でもいいと思いますが・・・)をまとめていくと、相談しやすいと思います。

名古屋市新事業支援センター
http://www.nipc.or.jp/new-biz/

名古屋市
http://www.city.nagoya.jp/jigyou/category/387-3-3-3-0-0-0-0-0-0.html

最後に

今回は『名古屋で移動販売車(キッチンカー)を始めるには?』でお届けしましたが、いかがでしたか?

魅力溢れる街ランキングでは、あまり良くありませんでしたが、移動販売車(キッチンカー)ビジネスでは、名古屋は魅力溢れるチャンスのある街だと思いませんか?

街は大きく、ビジネスマンも多く、観光名所もあり、ご当地メニューも充実しています。

移動販売車(キッチンカー)は面白そうだけど・・・

まだまだ分からないところはあるし、費用もかかるし、色々不安!という方は、移動販売車(キッチンカー)の試食見学会やセミナーに参加するのも良いかと思います。

移動販売車(キッチンカー)を始めるステップや車内の作り、先輩の声など、見る、聞くことによってあなたの疑問も解決すると思います。

ぜひ、あなたの移動販売車(キッチンカー)で名古屋をより魅力溢れる街にしてください。

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