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移動販売車(キッチンカー)でワッフルを販売したい!!!

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1.カリッふわっ自在なワッフルはみんなの人気者

ワッフルは焼き菓子の一種で、最近ではデパートやスイーツ店などで販売されているのをよく見かけます。
スーパーやコンビニエンスストアで販売されているほか、ワッフル専門店も存在します。
ワッフルは種類が豊富で、「ベルギーワッフル」が一番有名でしょうか。
ふんわりしたワッフルも、カリッと香ばしいワッフルも甲乙つけがたいものがありますね。
間食として食べるほか、朝食として供される場合もあります。
材料が小麦粉で安価で、形やトッピングで個性を出しやすい商品ですので、移動販売車(キッチンカー)で販売するメニューとしてはおすすめです。

 

2.移動販売車(キッチンカー)でワッフルを販売するための開業準備

飲食店を営業するのには多くのメリットがある移動販売ですが、実際に開業するためにはどんな準備が必要なのでしょうか?

2-1 メニューを決める
移動販売車(キッチンカー)で販売するメニューを決めます。
まずメニューを決めることで、移動販売車の構成やデザイン、コンセプトが決まります。さらにメニューによって運営資金が計算できます。それにより今後の活動内容が決定しますので、サイドメニューをどうするかによって、車内の配置や必要な設備がわかりますからある程度決めておいた方が良いかと思います。

先回りして正しい情報を入れることは時間とお金の無駄使いを防ぎますから、努力を惜しまずに行動しましょう。

移動販売で開業するために必要な情報は下記のページにまとめていますので、合わせてご覧ください。

移動販売・キッチンカーで開業するためのシンプルな11の方法

 

3.移動販売車(キッチンカー)でワッフルを販売するために必要な装備

移動販売車(キッチンカー)でワッフル屋さんを行うのに必要な設備にはどのようなものがあるのでしょうか。

3-1.ワッフルメーカー
直火式は生地を流し込む前に両面を適温まで加熱する必要があり、火の前から離れられません。
一旦閉じてしまうと中は見えないし、焼き上がりを教えてくれるランプもないため熟練された技術を要します。
慣れればソフトな焼き加減からパリパリの状態まで、自由自在に調節できることが直火式のメリットです。

電気式のワッフルの焼き上がりは、焦げずにちょうどよい加減に焼き上がります。
デメリットはもっとパリッと焼きたいとか、直火式のように自分好みの焼き加減ができないことです。
その一方で電気式はプレートを入れ替えられることでホットサンドやたい焼き、油で揚げないドーナツなどを作ることができます。メニューの幅が広がりそうですね。

3-2.冷蔵庫
トッピングの具材などを保存管理するのに使用します。

3-3.発酵機
ワッフルには、「アメリカンワッフル」と「ベルギーワッフル」の2種類がメジャーです。
その違いは、材料と作り方にあります。
アメリカンワッフルは、ベーキングパウダーや重曹を使用するため発酵なしで作ることができます。
それに対し、ベルギーワッフルは、イーストを使って生地を発酵させて作ります。
そのため発酵機があると大変便利です。
電子レンジの機能に発酵があるものもありますから、作成量など用途に応じて必要なものを使用してください。

<おすすめ参考サイト>
テンポス:https://www.tenpos.com/
SUNTEC:http://www.suntec-jp.co.jp/products/CAT--C001.html

 

4.移動販売車(キッチンカー)でワッフルをメニューにONEプラス

生地
主な材料は小麦粉・卵などです。
小麦粉を全粒粉などに変えたり、米粉を使用したりすると風味や食感に変化が出ます。
生地にココアやドライフルーツなどを加えるのもよいでしょう。
餅をワッフルメーカーに挟んで作る「モッフル」などもよく見かけますね。
ご飯を挟んでもよし、ポテトを挟むのもよしです。
また、材料が小麦粉と卵ですから、お好み焼き風ワッフルにしたり、カレー風味にしたりなどお食事ワッフルでも多様に変化することができます。

「ワッファラフェル(Wafflafel)」というワッフルをご存知ですか?
ひよこ豆などをすりつぶして、コリアンダーと混ぜ、丸く形作って揚げたコロッケのような料理をワッフルメーカーでで焼き上げます。豆の香りが香ばしくて海外で人気を集めているようです。

トッピング
フルーツ・クリーム・ソースなどを組み合わせることでメニューは無限ですね。
ニューヨーカーにはチョコソース+ホイップクリーム+カリカリベーコンが人気です。甘しょっぱい味はついつい癖になりますよね。


ワッフルは、かたちを手で持てるように丸めてみたり、ワッフルボウルのように器状にすることができます。
ワッフルボンボンのように格子状ではなく小さな丸がいくつもあるフォルムなど、鉄板自体を変えるのもよいですね。
また、半分に切ってサンドイッチにするメニューもカフェなどでよく見かけます。

 

5.移動販売車(キッチンカー)でワッフルを販売している先輩談

ここでは、移動販売車(キッチンカー)でワッフル屋さんを営業されている先輩を紹介します。

 

5-1.焼きたてワッフルの店 ikuko
https://twitter.com/wf_ikuko904
千葉県や東京都を中心に、注文を受けてから焼きあげるオリジナルのもちもち豆乳ワッフルの移動販売をされています。ランチの販売も行っています。

 

5-2.DoWaffle!
http://dowaffle.com/
北海道の北見市を中心に店舗と移動販売車で営業しています。
北海道産の小麦を使用しています。

 

5-3.ねこトラキッチンどんぐり
http://picdeer.com/dongurinekotora
香川県高松を中心に、四国で初めてのエッグワッフルを販売しています。移動販売車がネコ型で非常にインパクトのあるボディです。

-移動販売の商品メニュー

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